映画化で話題! 人魚の島のひみつとは…?『ちいかわ』セイレーン・人魚のファンアート特集

※一部ストーリーのネタバレを含みますので、ご注意ください。
『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』、略して『ちいかわ』は、イラストレーター・ナガノ氏によるマンガ作品です。ちいかわをはじめ、ハチワレやうさぎなど、個性豊かなキャラクターたちの日常が描かれています。
ちいかわたちのほのぼのとしたやりとりはもちろん、仕事をして報酬を得たり、試験に挑戦したり、ときにはちょっぴり怖い出来事に巻き込まれたりすることも。愛らしさだけでは語りきれない、シビアで奥深い世界観も多くの人を惹きつけています。
原作で人気を集めた長編エピソード、通称「セイレーン編」が、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』として映画化。『ちいかわ』初の映画化とあって、大きな注目を集めています。
物語は、広場でくつろぐちいかわとハチワレのもとへ、顔にチラシを貼り付けたうさぎがやってくるところから始まります。チラシに書かれていたのは、「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」という、なんとも怪しい内容。さらに、限定の島ラーメンやスイーツなども楽しめると知り、一行は島へ向かうことになります。
そんなちいかわたちが島で出会うのが「セイレーン」。話が進むにつれて、その存在をめぐる出来事や島に隠された“ひみつ”が少しずつ明らかになり、思いもよらない展開を見せていきます……。
今回は、物語の鍵を握る「セイレーン」と「人魚」を描いたファンアートを特集します。愛嬌たっぷりの姿から、怖さや迫力を感じさせる一面を描いた作品まで、多彩な作品をぜひお楽しみください。
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