• English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어
  • ภาษาไทย
  • Bahasa Melayu
  • 日本語
pixivision
おもしろいもん観たいじゃん
タグ一覧
みる
  • イラスト
  • マンガ
  • 小説
つくる
  • 描き方
  • メイキング
  • 素材
ひらめく
  • インタビュー
  • コラム
  • ニュース
  • トップ
  • インタビュー
  • フルカラーでもゴチャつかないコツは?『クールドジ男子』著者に「色塗りのあれこれ」を聞いた
インタビュー
2022.02.22

フルカラーでもゴチャつかないコツは?『クールドジ男子』著者に「色塗りのあれこれ」を聞いた

  • インタビュー
  • pixivコミック
  • マンガ制作
  • マンガ家インタビュー
  • マンガの描き方

構成/原田イチボ@HEW

5周年を迎えた「ガンガンpixiv」にて連載中の『クールドジ男子』は、ドジさえクールにキマる(!?)個性豊かな男子たちを描いたコメディマンガです。「コンビニのレジで商品と間違えて財布を出す」といったドジあるあるなネタや、キャラそれぞれの人間模様が人気を集めて、既刊4巻で50万部突破というヒットを飛ばしています。


『クールドジ男子』といえば、フルカラーでの連載であることも魅力のひとつです。自然なまとまりを生むための色塗りのテクニックとは? 作者の那多ここね先生にインタビューしました。


>>pixivコミックでマンガを読む<<

「がっつりストーリーも描きたくて」現在の形式になった

── 「自動ドアだと思い込んで、手動ドアの前に立ち続ける」や「カフェで『アイスコーヒーのホット』と注文してしまう」など、『クールドジ男子』では、ドジなら誰でも共感できるような描写が満載です。ドジネタはどのように集めているんですか?

那多ここね
街中でドジをしてしまった人を見かけたら、素早くスマホにメモしています。あと読者さんが「最近こういうドジしちゃいました」と報告してくれることもあって、いいネタは「使います!」とメモしています。だから、スマホがドジのネタ帳みたいになっていますね。自分自身がやらかしたときも「マンガに描けるかも!」と少し前向きでいられます(笑)。

── 那多先生ご自身もドジなタイプなのでしょうか……!?

那多ここね
はい、ついドジしてしまうタイプです(笑)。一人でドジしても真顔でやり過ごすことが多いので、周りから見たら「クールにドジっているように見えるんだろうなぁ」と思い、そこから想像をふくらませて生まれたのが、『クールドジ男子』です。

── Twitterでの投稿をきっかけに連載に繋がったんですよね。

那多ここね
はい。ただ、ここまで続く作品になるとは全く予想していませんでした。読者の皆さんが応援してくださったおかげで、ここまで巻数を重ねることができたんだと思います。

クールドジ男子シリーズ pic.twitter.com/kaFT6LhpRk

— 那多ここね🍓LINEスタンプ🤲 (@natakokone) May 11, 2018

── 「クールドジな男子のコメディ」と聞くと、あるある系のショートギャグを想像する人が多いでしょうが、『クールドジ男子』は、キャラそれぞれの変化や成長を楽しめるストーリーも魅力ですね。

那多ここね
最初はイラスト+4コマのようなショートストーリー形式も考えたんですが、あくまで自分はイラストレーターではなくマンガ家ですし、がっつりストーリーも描きたくて、現在の形になりました。

担当編集
キャラを掘り下げるのが得意な作家さんなので、キャラの変化や成長がある今の形が結果的にベストになりました。

19ページぶんの塗りなら、1日あれば十分

第1話より。

── フルカラーでの連載というのは、どのように決まったのでしょうか?

那多ここね
イラスト+ショートストーリーというアイデアの名残ですね。当初はイラスト的な見せ方をする作品になる予定だったので……。

── 名残にしては、かなり手間のかかる形式じゃないですか!?

那多ここね
(笑)。最初の投稿ががカラーだったので、連載や書籍を見かけたときに「あっTwitterで見たことあるかも?」とわかってもらいやすいように……という狙いもあります。

── どのようなペースで作業していますか?

那多ここね
実は『クールドジ男子』はちょっと変則的なペースを取っていて、1巻ぶんのネームを丸々作ってから作画に移っています。今でも効率のいいやり方を模索しているので、作業のやり方は毎回違うのですが、線画の工程と塗りの工程をあまり明確に分けないのが自分に合っているように感じます。塗りの途中で「やっぱり線画をこうしよう」とひらめくこともありますし、ちょっと違う作業をすることが気分転換になる場合もありますし、「線画が全部終わったから、次は塗りだ!」ではなく、わりと自由に作業しています。

── 何か塗りの時短テクニックのようなものはありますか?

那多ここね
いや~、私が知りたいくらいです(笑)。

担当編集
でもネームには時間がかかったとしても、色塗りはかなり早いですよね?

那多ここね
1ページあたり30分くらいです。19ページぶんの塗りなら、1日あれば十分かな?

── すごすぎる!

那多ここね
塗りでお待たせしているときは後がもう残されていないので、とにかくスピーディーに仕上げるしかありません(笑)。最初にきっちり「型」を決めておいて助かりました。

影無しベタ塗りでもキレイに見せるためのポイント

── 「型」とは?

那多ここね
『クールドジ男子』は、その回のメインキャラによって枠外のカラーが変わります。颯だったらブルー、瞬だったらイエロー、貴之だったらピンク、蒼真だったらグリーンです。そのテーマカラー4色に対して、さらに「ブルーの回のときは、この4色」「イエローの回ときは、この4色」のようにメインで使う色を決めてパレットにしています。そうすることによって、単行本を通して読んだときも「あのときの青と、このときの青が違う」みたいにゴチャゴチャした見え方にならないんじゃないかと考えたんです。だから現在の塗りの作業は、最初に决めたことのアレンジのような感覚ですね。

第2話。瞬メイン回なので枠外がイエローです。

── ということは、初期段階ではかなり試行錯誤を重ねたのでは?

那多ここね
そうですね。連載として作品が続く以上、とにかく最初が肝心でした。もちろんクオリティは大事ですが、初めに気合を入れすぎて、すごく凝った塗りを選んでいたら、悲惨なことになっていたと思いますから……(笑)。影無しベタ塗りを選んでよかったです。

担当編集
塗りに関しては、最初いろいろ試しに塗ってみて决めましたよね。

那多ここね
もはや色を見すぎて自分では判断しづらくなっていたので、編集さんに意見を求めるようにしていました。

担当編集
意見は多いに越したことがないので、僕も他の編集部員に感想を聞かせてもらっていました。

那多ここね
最初に時間をかけたぶん、塗りに関して悩む場面は、今はもうだいぶ減りました。4巻まで続いて、色同士の相性もかなりわかってきましたしね。それでもスランプになってしまった場合は、粘らずにいったん寝ちゃいます。何を描いても上手くいかなかったはずなのに、次の日は意外と持ち直していたりするんですよ。

── 影無しベタ塗りは、一歩間違えると、いかにも手抜きっぽかったり、ダサく見えてしまいかねません。どうすれば影無しベタ塗りでもキレイな仕上がりになりますか?

那多ここね
「パステルカラーならパステルカラーでまとめる、パッションカラーならパッションカラーでまとめる」のように、色の系統を決めてから塗るのがいいと思います。色の統一感がないと、どうしても絵全体がちぐはぐな印象になっちゃいますから。『クールドジ男子』の場合は、くすみカラーでまとめています。あとはベタ塗りでは、線画も大事だと感じています。その人自身の個性が線に宿っていれば、ベタ塗りでも見栄えのいい仕上がりになるんじゃないでしょうか。

第3話より。色がたくさん使われた見開きにも統一感があります。

── ただ、個性を感じさせる線画を描けるようになるのは、それはそれで難しい……。

那多ここね
たしかにそうですね(笑)。線の個性というのは、描き続けることで身につくので、とにかくたくさん描くことが大切だと思います。

フルカラーでも、ゴチャゴチャした見え方にしないためには

── フルカラーのマンガを読んでいると、途中で少し目が疲れてしまうようなことがありますが、『クールドジ男子』はストレスなく1冊読み切ることができます。どんなテクニックを使っているのでしょうか?

那多ここね
『クールドジ男子』は、くすみカラーを全体に使っているので、白い部分も純粋な白ではなく実はオフホワイトで塗っています。それが目に優しく感じる理由かもしれません。連載にあたって、くすみカラーじゃないバージョンの塗りも試してみたのですが、白と黒のコントラストが強くて、目が少し痛いように感じました。

── フルカラーだと、背景や小物も含めると使う色数が無限に増えていきかねません。統一感を生むためのルールはありますか?

那多ここね
「その回のメインになるキャラによって、枠外の色を変えている」とさっき話しましたが、枠外の色に沿って、ちょっとした小物やモブキャラ、影などを塗っています。

7話より。背景はそのままの色ではなく枠線の色に塗られています。

── なるほど。だからゴチャゴチャした印象にならないんですね。ゴチャゴチャしすぎないように、見開き1ページにつき使う色の数を決めていたりしますか?

那多ここね
あまり厳密に決めず、自分が目で見てチェックしたときの感覚を優先させています。

── 色塗りの作業は、コマごとに順番に塗っていますか? それとも何か違う方法をとっていますか?

那多ここね
先に登場人物を塗ります。キャラの髪や服の色はもう決まっているので、それを活かせるように他の色を決めていきます。このやり方だと、フルカラーでもキャラが背景などに埋もれないように感じています。

── キャラに着せる服の色などで悩みませんか?

那多ここね
めちゃくちゃ悩んでいます! 特にメインキャラの服の色は、その回のほとんどのコマに登場する色になりますからね。塗っている途中で、「これは違うな」と感じて色を変えることもあります。キャラに着せてみたい服だとしても、あまり自由に服選びをするとガチャガチャしてしまうので、ちょうどいいバランスを探っています。

── それで言うと、蒼真くんはデザインの専門学生で、メインキャラの中でもオシャレポジションだから難しそうですね。

那多ここね
それに蒼真は派手髪でもあるので厄介なんです(笑)。

── 存在自体が差し色というか……。

那多ここね
そうなんですよ!(笑)

── 男性キャラの服装を描く上で、どんなものを参考にしていますか?

那多ここね
街中やSNSなど一般の方が日常で着ているものは勉強になります。でも実際の商品と似たようなデザインになると問題ですし、あくまで参考程度に留めています。

「センスはいつも行動の先にある」! アウトプットは大事

── 那多先生は、『先生もネット世代』や『ひゃくにちかん!!』などモノクロでのマンガ連載も経験していますよね。モノクロとカラー、どちらが楽しいですか?

那多ここね
それはモノクロですね。自分の場合、モノクロのほうが圧倒的に作業が楽なので……(笑)。

── カラーでマンガ連載をしていて、印象に残った感想はありますか?

那多ここね
フルカラーはどうしても単行本の値段が高くなってしまうので、なかなか手が出せないという方もたくさんいらっしゃいます。それでも「1,000円ぶんの価値があった」と言っていただけたときは、フルカラーで頑張ってきてよかったなぁと感じます。逆に「何も知らずに単行本を購入したら、フルカラーでびっくりした」という感想もありました(笑)。

── その方にとって、フルカラーはうれしいサプライズだったでしょうね。単行本の巻頭に掲載されている見開きのカラーイラストは、本編とはまた少し違った雰囲気が楽しめますね。

那多ここね
枠外のカラーなどの縛りがないので、ここは自由に描かせてもらっています。そのぶん、本編とちょっと違ったテイストのものをお出しできればなぁと。巻頭イラストはそのとき自分が描きたいものをテーマにしていて、4巻の場合は、ワオキツネザルとアイスキャンディーが描きたかったので両方盛り込みました。

── 表紙は本編と同じく、背景1色のシンプルな塗りですね。

那多ここね
書店で単行本を見かけた方に「Twitterやpixivで見たことがある」と思ってもらえるように、本編と近いテイストにしています。

4巻の表紙

── フルカラーでの連載をずっと続けてきて、色のセンスを身につけるには何が大事だと感じますか?

那多ここね
もちろんインプットも大事ですが、やっぱり実践で得るものは大きいと思います。特にデジタル作画なら何度でもやり直しが効きますし、とにかく自分でさまざまな色の組み合わせを試してみるのがいいんじゃないでしょうか。『クールドジ男子』の4巻で元晴が蒼真に言ったセリフで、「考えるより先に始めてみたら? センスはいつも行動の先にあるんだよ」というものがあるんですが、これはどんなクリエイターにも言えることなんじゃないかと自分では考えています。手を動かすことによって、「自分はこんなセンスをしていたんだ」と初めて気づくことはよくありますから。

── 最後に、読者へのメッセージをお願いします。

那多ここね
ありがたいことに皆さんの応援によって、これだけ長く連載を続けることができました。キャラの深みも増してきて、まだまだ描きたいことばかりです! 今後もよいお知らせができるような作品に育てていきたいので、これからもよろしくお願いいたします。

>>pixivコミックでマンガを読む<<

那多ここね
  • 那多ここね
  • 漫画家。著作は『クールドジ男子』『先生もネット世代』『ひゃくにちかん‼︎』など。

  • pixiv
    Twitter

pixivコミックでうれしいキャンペーン実施中!

pixivコミックでは、ガンガンpixiv5周年を記念したキャンペーンを実施中!


「クールドジ男子」をはじめたとした15作品の直筆サイン色紙の当たるチャンスをお見逃しなく!

>>詳細はこちら!<<

インタビューの最新記事

  • イラストの制作過程を公開!イラストレーター・Tokkyuが大切にする、きらめく質感の表現と「自分らしいスタイル」の磨き方

    イラストの制作過程を公開!イラストレーター・Tokkyuが大切にする、きらめく質感の表現と「自分らしいスタイル」の磨き方

  • いまの技術で再挑戦!イラストレーター・Naguによる、作品をリメイクするときのポイント

    いまの技術で再挑戦!イラストレーター・Naguによる、作品をリメイクするときのポイント

  • イラストは人生の一部。pixiv高校生イラコン2025最優秀賞・み×3さんインタビュー

    イラストは人生の一部。pixiv高校生イラコン2025最優秀賞・み×3さんインタビュー

  • イラスト制作の裏側を公開!イラストレーター・NAKDIが大切にする、表情豊かなキャラクター表現と制作の「過程」を見せるこだわり

    イラスト制作の裏側を公開!イラストレーター・NAKDIが大切にする、表情豊かなキャラクター表現と制作の「過程」を見せるこだわり

インタビューを見た人に人気

  • イラスト制作の裏側を公開!イラストレーター・myabitの見る人を惹きつけるキャラクター造形と「光」へのこだわり

    イラスト制作の裏側を公開!イラストレーター・myabitの見る人を惹きつけるキャラクター造形と「光」へのこだわり

  • 相手の努力を知らないと、嫉妬心は強くなる?カレー沢薫×真田つづるが語り合う「創作をめぐる悩みとの付き合い方」

    相手の努力を知らないと、嫉妬心は強くなる?カレー沢薫×真田つづるが語り合う「創作をめぐる悩みとの付き合い方」

  • プレッシャーは感じずに自分の表現を楽しみたい。pixiv高校生イラコン2023最優秀賞・うみさんインタビュー

    プレッシャーは感じずに自分の表現を楽しみたい。pixiv高校生イラコン2023最優秀賞・うみさんインタビュー

  • 【検証】「こんなグッズが欲しい!」とイラスト化したものは商品化されないって、本当?

    【検証】「こんなグッズが欲しい!」とイラスト化したものは商品化されないって、本当?

  • 「WEBTOONは日本で“誤解”されている」『俺レベ』『盗掘王』のレッドセブン代表が語る固定観念から自由になるマンガづくり

    「WEBTOONは日本で“誤解”されている」『俺レベ』『盗掘王』のレッドセブン代表が語る固定観念から自由になるマンガづくり

  • 「人を泣かせるイラストが描きたい」イラストレーター 荻poteからアニメ塗りの極意を学ぶ

    「人を泣かせるイラストが描きたい」イラストレーター 荻poteからアニメ塗りの極意を学ぶ

この記事をシェアする
  • シェアする
  • 投稿する
  • シェアする
  • 投稿する

この記事のタグ

  • インタビュー
  • pixivコミック
  • マンガ制作
  • マンガ家インタビュー
  • マンガの描き方
この記事が気に入ったらフォローしよう!
Follow @pixivision
pixivisionの更新情報を毎日お届けします♪

インタビューの最新記事

  • イラストの制作過程を公開!イラストレーター・Tokkyuが大切にする、きらめく質感の表現と「自分らしいスタイル」の磨き方

    イラストの制作過程を公開!イラストレーター・Tokkyuが大切にする、きらめく質感の表現と「自分らしいスタイル」の磨き方

  • イラストは人生の一部。pixiv高校生イラコン2025最優秀賞・み×3さんインタビュー

    イラストは人生の一部。pixiv高校生イラコン2025最優秀賞・み×3さんインタビュー

  • イラスト制作の裏側を公開!イラストレーター・NAKDIが大切にする、表情豊かなキャラクター表現と制作の「過程」を見せるこだわり

    イラスト制作の裏側を公開!イラストレーター・NAKDIが大切にする、表情豊かなキャラクター表現と制作の「過程」を見せるこだわり

  • イラスト制作の裏側を公開!イラストレーター・ran9uが大切にする、キャラクター造形と「ドキドキ」を生むシチュエーションの組み立て

    イラスト制作の裏側を公開!イラストレーター・ran9uが大切にする、キャラクター造形と「ドキドキ」を生むシチュエーションの組み立て

もっとみる▶︎

pixivision公式アカウント、
みんなフォローしてくれっぴ〜!

p-chan月間ランキング
  • イラスト

    格が違う。「勝てる気がしない」イラスト特集

  • イラスト

    ちいかわとあの人気キャラが夢の共演…!?『ちいかわ』クロスオーバーのイ...

  • インタビュー

    イラストは人生の一部。pixiv高校生イラコン2025最優秀賞・み×3...

  • イラスト

    重力を感じて。落下&浮遊を描いたイラスト特集

  • イラスト

    夏の勝負服? 浴衣姿のイラスト特集

p-chanおすすめ
  • イラスト

    誰よりも、強く。『鬼滅の刃』猗窩座のファンアート特集

  • イラスト

    あなたの絵柄で描いてみて♡「#いらすとやチャレンジ」のイラスト特集

  • イラスト

    何度でも見たくなる!うごイラ特集【まとめ】

  • イラスト

    キュートもクールも♡ボブカット女子のイラスト特集

  • イラスト

    時を超えて。【ポケモンZA】マチエールのファンアート特集

pixivision公式アカウント、
みんなフォローしてくれっぴ〜!

  • トップ
  • pixivisionとは
  • テーマを応募する
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어
  • ภาษาไทย
  • Bahasa Melayu
  • 日本語
  • pixivision
  • 運営会社
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • プライバシーポリシー
  • 外部送信規律について
  • ニュースリリース送付
©pixiv